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ALEXIA初来日公演 in 大阪

日程:

11/11/2018


ALEXIA初来日公演 in 大阪

ALEXIA(アレクシア)は国際的に活躍するイタリアを代表するシンガーソングライター。その輝かしく長いキャリアの中で数々のヒット曲を生み出している(全世界でアルバムセールス500万枚突破。ゴールドディスク8枚、プラチナディスク2枚を獲得)。
1990年代にはユーロダンスの女王に君臨、著名なアーティストたちともコラボレーションしており、なかでもイギリス人ラッパー Ice MC ことイアン・キャンベルとの共演シングル『Think About the Way』は有名。アルバム『The Party』は、イタリアのみならずイギリスやアメリカでもヒット、日本でも1998年にソニーミュージックエンターテインメントより発売され(日本盤タイトルは『ウーラララ』)、同名の収録曲『ウーラララ』はDA PUMPがMCを務めたTBSの番組『文舞両道』のオープニングテーマとして日本でもおなじみ。 ダンスポップスからソウル、ブルース、ロックまで、幅広いレパートリーを自分のものとして見事に謳いあげる素晴らしい声を持つ。
1997年に欧米でリリースされたシングル『ウーラララ』(デビューアルバム『Fan Club』に収録。日本では上述のアルバム『ウーラララ』に収録)は、世界中の人々を踊りの渦に巻き込み大ヒット。その後も『ギミー・ラブ』、『Goodbye』など次々とヒットを飛ばす。
そして50歳を迎えた今、アーティストとしてより成熟し、さらなる発展を遂げた自身のスタイルを確立、ますますの活躍が期待されている。
50歳の革新についてアレクシアは、次のように述べている。「今の私は、人生と年齢について柔軟な考えを持っています。というのは、変化というものはどんな瞬間にもやって来るし、その変化の瞬間を捉えて人生の中で次々に巡ってくるチャンスの中から自分に必要なものを選び、掴んでいけばよいのだから。」
大阪での初来日コンサートでは、アレクシアのこれまでの数々のヒット曲を通して、彼女自身とその人生観を伝える。アレクシアをサポートするのは、キーボードのファビオ・ザッコ(Fabio Zacco)、ギタリストのアルベルト・デ・ロッシ(Alberto De Rossi)という実力派のプレイヤーたち。どうぞお見逃しなく!

【公演概要】
日時:2018年11月11日(日) 16時開演
会場:ナレッジシアター(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪・北館4階)
出演:アレクシア(ヴォーカル)、アルベルト・デ・ロッシ(ギター)、ファビオ・ザッコ(キーボード)

※入場無料・要予約
※本公演中にALEXIAのドキュメンタリービデオを撮影いたします。参加申込をもってビデオ撮影の旨をご了解いただいたものといたします。
  予約・問い合わせ先:イタリア文化会館-大阪
            (予約)E-mail: info.iicosaka@esteri.it
            (問い合わせ)Tel: 06-6227-8556

主催:イタリア文化会館-大阪
協力:Positiva s.r.l.

ALEXIA(アレクシア)プロフィール
アレクシア(本名:アレッシア・アクイラーニ)は、1967年イタリア共和国リグーリア州ラ・スペッツィア生まれの歌手・作曲家。ダンスポップスからソウル、ブルース、ロックまで、幅広いレパートリーを誇り、イタリア語・英語の両方で数々のヒット曲を持つ。
デビューから今日まで世界中で500万枚以上のレコードセールスを記録、ゴールドディスク8枚、プラチナディスク2枚を獲得。1995年にシングル『Me and You』でデビュー、イタリア、スペインで1位を獲得。翌年にリリースされた『Summer is crazy』、『Number One』、『ウーラララ』は、いずれも欧州全土でヒットチャートの上位にランクイン。
わずか4歳で人前で歌い始め、7歳で音楽・ピアノ・歌唱を学び、50位上の歌のコンクールで優勝。1990年からコンサートツアーを行うアーティストとなり、Ice MCのプロジェクトに招かれ、その女性ヴォーカルとなる。アレクシアが歌った曲のひとつ『Think About the Way』はダニー・ボイル監督、ユアン・マクレガー出演の映画『トレインスポッティング』でもフィーチャーされ、瞬く間に成功をおさめる。
1997年、『Fan Club』でデビュー、60万枚以上の売上を記録。引き続いて、翌年に発表した2ndアルバム『The Party』も50万枚以上を売り上げ、プラチナディスクを獲得。イギリス、アメリカ、日本でも人気を博す。同アルバムからのシングルカット曲『ギミー・ラブ』と『ミュージック・アイ・ライク』は立て続けにヒットチャートの1位を獲得、それぞれ10万枚以上の売上を記録。その活躍はアメリカにも広がり、重要な国際的テレビ番組にも出演。
1999年のシングル『Happy』はリリースと同時に欧州全土のヒットチャートにランクイン。
2001年夏、アルバム『MAD FOR MUSIC』をリリース、コアなダンスミュージックからポップス路線をより拡大していった。2002年には、これまでの英語の歌詞から一変し、全曲イタリア語で歌い上げたアルバム『ALEXIA』をリリース。「魂により寄り添った」作品といえる。このアルバムからのファーストシングル『Dimmi come』(ディンミ・コメ「おしえて」)でイタリアン・ポップス界最高峰のサンレモ音楽祭に初出場し、絶大な称賛を浴びる。
翌2003年には、同音楽祭でブルース・バラード『Per dire di no』(ペル・ディーレ・ディ・ノー「Noと言うために」) を披露。その卓越した歌唱力で優勝を果たす。この曲が収録された6枚目のアルバム『IL CUORE A MODO MIO』(イル・クオーレ・ア・モード・ミオ「心のままに」)は、ほぼ全曲の作曲・プロデュースをアレクシアが手がけている。
2004年、サム・ワターズ、ルイス・ビアンカニエーロ、ダイアン・ウォーレンといった著名アーティストと共作したアルバム『Gli occhi grandi della luna』(イ・オッキ・グランディ・デッラ・ルーナ「大きな月の瞳」) をリリース。
2010年、新アルバム『Stars』をリリース。ロックやポップ、ブラックミュージックやR&Bのスタイルを自由自在にあやつり新たな魅力を発信。
2015年の春には、さらに成長したアーティストとして新たな表情を見せる、新アルバム『Tu puoi se vuoi』(トゥ・プオイ・セ・ヴゥオイ「やればできる(あきらめないで)」)をリリース。同年、イタリアファッション界の重鎮:ジョルジョ・アルマーニの甥で、イタリアの名門財閥一族アニェッリ家のメンバーでもあるアンドレア・カメラーナと結婚。
2017年5月19日、最新アルバム『Quell’altra』(クェッラルトラ「もう一人の私」)をリリース。
大阪公演では、デビューアルバムから最新アルバムまでの幅広いレパートリーから選りすぐったナンバーを披露する予定。

ALEXIA(アレクシア)公式ホームページhttp://www.alexiaofficial.com/en/

Video:
DIMMI COME https://www.youtube.com/watch?v=9t3Rc3VSIPQ
PER DIRE DI NO https://www.youtube.com/watch?v=e0fSWmPjlkI
QUELL’ALTRA https://www.youtube.com/watch?v=6AmmO_b_LzQ
FRAGILE FERMO IMMAGINE https://www.youtube.com/watch?v=eC_H1Qify0I

Informazioni

Data: 2018 年 11月 11 日

Orario: Dalle 16:00 alle 18:00

主催 : イタリア文化会館-大阪 Istituto Italiano di Cultura di Osaka

協力 : Positiva S.r.l

入場 : 無料


Luogo:

ナレッジシアター(グランフロント大阪・北館4F)

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