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ENZO FAVATA CROSSING QUARTET in OSAKA

日程:

18/04/2019


ENZO FAVATA CROSSING QUARTET in OSAKA

エンツォ・ファヴァータ クロッシング カルテット in 大阪

自身の故郷であるサルデーニャの民族音楽に、ジャズのインプロヴィゼーションや他国の民族音楽を取り入れた演奏を行うことで知られる、世界屈指のアルトサックス奏者エンツォ・ファヴァータが、パスクアーレ・ミッラ(電子マリンバ)ローザ・ブルネッロ(エレキベース)UTガンディー(ドラム)という、現代イタリアと世界のジャズシーンを代表するアーティストたちを引き連れて来日!ユニークで魅力的なカルテットによる一期一会のジャズライブをどうぞお見逃しなく!

日時:2019年4月18日(木) 開演 18時30分(開場 18時)
会場:ナレッジシアター
大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館4階
※ 入場無料・要予約
※ お問い合わせ・ご予約はイタリア文化会館-大阪(info.iicosaka@esteri.it)まで

ご予約は、件名を「4月18日ジャズコンサート」とし、上記メールアドレスまで、お名前、お電話番号を明記のうえ、メールでお申し込みください。

エンツォ・ファヴァータ ENZO FAVATA(アルトサックス、バスクラリネット、ソプラノバンドネオン)
世界屈指のアルトサックス奏者/作曲家。1956年、サルデーニャ島生まれ。1983年にジャズミュージシャンとしての活動を開始。サルデーニャの民族音楽に、ジャズのインプロヴィゼーションや他国の民族音楽を取り入れた演奏を行う。これまでに24枚のアルバムをリリースし、世界各地で計2500以上のコンサートに出演。映画音楽のほか、演劇、ラジオ、テレビ番組のための作曲も手がける。毎年夏にサルデーニャ島北部の町サンタ・テレーザ・ディ・ガッルーラで開催されている国際ジャズフェスティバル「ムジカ・スッレ・ボッケ」のディレクターも務めている。

パスクアーレ・ミッラ PASQUALE MIRRA(電子マリンバ)
イタリアと世界のミュージックシーンで、今、最も注目を浴びているアクティブなヴィブラフォン/マリンバ奏者。世界の有名ジャズミュージシャン(ハミッド・ドレイク、ミシェル・ポルタル、ウィリアム・パーカー、フレッド・フリス等)とのコラボレーションで30以上のCDを収録。イタリアのジャズ専門誌には3年連続(2014〜2016)で、最も優れたヴィブラフォニストとして紹介されている。近年では、モップモップ(イタリアの人気ジャズバンド)とのタイアップで、ウディ・アレンが監督・出演する映画『ローマでアモーレ』のサウンドトラックも手がけた。

ローザ・ブルネッロ ROSA BRUNELLO(エレキベース)
CAM JAZZレーベル期待の、イタリアのジャズシーンで、今、最も注目されている才能豊かな女性ベーシスト/作曲家。バークリー音楽院や、その他いくつかのイタリアの音楽院で勉強を重ね、ボビー・マクファーリン、エルビン・ジョーンズ、ミシェル・カミロ、ミゲル・ゼノンなどの著名なミュージシャンのワークショップで研鑽を積む。数多くの有名な音楽コンクールで優勝。2012年、アルバム『Camarones a la plancha』でデビュー。その後、2016年に『Upright Tales』、2018年に『Volverse – Live in Trieste』、2019年に『Shuffle Mode』をリリース、音楽家として着実に評価を高めている。

UTガンディー UT GANDHI(ドラム)
イタリアで最も有名なドラマーのひとり。エンリコ・ラーヴァ率いるバンド“Electric Five”(エレクトリック・ファイヴ)に8年間在籍。40年にわたる長く豊かなキャリアを誇り、世界中で演奏し、高く評価されてきた。現在は、アルゼンチン人バンドネオン奏者:ディーノ・サルッツィやエンツォ・ファヴァータのバンドの土台を支える。ドイツの名門レーベル:ECMよりリリースされた数多くのプロジェクトのレコーディングにも参加している。

Informazioni

Data: 2019 年 4月 18 日

Orario: Alle 18:30

入場 : 無料


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