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美術史講座:2022 秋期講座

 

美術史講座:2022 秋期講座

 イタリアは魅惑的な美術作品の宝庫! 才能あふれる芸術家たちをきら星のごとく輩出してきました。

今回の講座では、バロック美術の先駆者として知られる画家カラヴァッジョと、その影響を受けた17世紀の画家アルテミジア・ジェンティレスキを取り上げます。さらに、イタリア美術をもっと楽しく鑑賞するためのひとつの手段として、動物や植物、果物などのモチーフがイタリアの美術作品のなかでどのような意味を持つのか、という点にも目を向けてみましょう。

講座は豊富なスライドを用い、日本語で行なわれます。

※ カラヴァッジョ講座は2019年に行なわれた講座のアンコールです。

 

お申込み開始日:2022年7月29日(金)

 

【講座スケジュール】 (金曜:18:20~19:50 土曜:10:00~11:30)

カラヴァッジョの芸術
第1回 カラヴァッジョの芸術①―初期 10月7日(金)、8日(土)
第2回 カラヴァッジョの芸術②―中期 10月14日(金)、15日(土)
第3回 カラヴァッジョの芸術③―後期 10月21日(金)、22日(土)


アルテミジア・ジェンティレスキの芸術
第4回 アルテミジア・ジェンティレスキの芸術① 10月28日(金)、29日(土)
第5回 アルテミジア・ジェンティレスキの芸術② 11月11日(金)、12日(土)
第6回 アルテミジア・ジェンティレスキの芸術③ 11月18日(金)、19日(土)

イタリア美術におけるモチーフの意味

第7回 イタリア美術におけるモチーフの意味①―動物:犬、猫、サルなど。 11月25日(金)、26日(土)
第8回 イタリア美術におけるモチーフの意味②―鳥:ワシ、ハト、クジャクなど。 12月2日(金)、3日(土)
第9回 イタリア美術におけるモチーフの意味③―植物と果物:ユリ、バラ、ブドウなど。 12月9日(金)、10日(土)

 

講師:木村太郎(きむらたろう)

〔プロフィール〕
1978年、北海道生まれ。2007年、大阪芸術大学大学院博士課程修了。博士(芸術文化学)。2012年からピサ大学美術史学科留学(イタリア政府給費留学生)。現在、大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師。専門はイタリア・バロック絵画史。単著に『カラヴァッジョを読む-二点の通称《洗礼者聖ヨハネ》の主題をめぐって』(三元社、2017年)、共著に『天空のアルストピア―カラヴァッジョからジャンバッティスタ・ティエポロへ』(ありな書房、2021年)。

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(各クラス定員12名 ※受講料のお支払い前に必ず残席があるか当館までご確認をお願いします。)

全クール(全9レッスン)のお申し込み 会員:21,000円
1クール(3レッスン)のお申し込み 会員:7,500円

 


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