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「テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本」特別プログラム: 珠玉のバロック ヴァイオリン&チェンバロコンサート

展覧会「テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本」を記念して、ヴァイオリニストのマウロ・イウラート氏と、チェンバリストのパブロ・エスカンデ氏によるデュオコンサートを開催いたします。

珠玉のバロックをご堪能ください。

<演目>
・A. ヴィヴァルディ/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ Op. 2 No. 12 RV 32
・D. ツィポーリ/サラバンダとジガ(チェンバロソロ)
・G. プニャーニ/ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op. 3, No. 4
・G. F. ヘンデル/水上の音楽
・D. チマローザ/ふたつのチェンバロ・ソナタ  1. アダージョ ト短調  2.アレグロ ト長調
・G. タルティーニ/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト短調「悪魔のトリル」

 

「テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本」特別プログラム:「珠玉のバロック ヴァイオリン&チェンバロコンサート」

日時:2024年6月23日(日)14時00分~16時00分
会場:神戸市立博物館 地階講堂(神戸市中央区京町24番地)
出演:マウロ・イウラート(ヴァイオリニスト)/パブロ・エスカンデ(チェンバリスト)

料金:参加費は無料ですが、当日使用できる本展観覧券が必要です。

事前申し込み・抽選制、詳細を下記リンク先で必ずご確認ください。

申込期間:2024年4月23日 00:00(火)- 5月24日 23:59(金)

コンサート詳細と申込みはこちら  /  展覧会詳細はこちら

 

 

©HK

マウロ・イウラート  (ヴァイオリン)

トリノのG.ヴェルディ音楽院を卒業後、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。

相愛大学(大阪)および県立西宮高校講師。また、ザルツブルクのモーツァルテウム大学国際夏期アカデミー等に定期的に招かれ、マスタークラスを行っている。

大阪フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、オーケストラ·アンサンブル金沢、HPAC交響楽団の客演コンサートマスターとして出演。

トリノの偉大なヴァイオリニスト、G.プニャーニ(1731-1798)が所有していた1690年製のG.カッパ作「コッラ·デッラ·キエーザ」のヴァイオリンと、彼のために特別に作られたG.ルッキの弓を使用している。

 

©HK

パブロ·エスカンデ (チェンバロ)

アルゼンチンでイタリアとスペインのルーツを持つ家族に生まれる。ブエノスアイレスの音楽院でディプロマを取得後、オランダでチェンバロ、フォルテピアノ、通奏低音を学ぶ。

2008年アメリカ·アリエノール作曲コンクール名誉賞受賞。

オランダ在住中は数々のオペラやプロジェクトに伴奏者として参加。

また、バロック声楽の名手M・V・エグモントの伴奏者を長年に亘り務めた。

日本テレマン協会ミュージックアドヴァイザー、テレマン室内合唱団指揮者、京都女子大学非常勤講師。

  • 主催: IIC OSAKA
  • 協力: Kobe City Museum