Istituto Di Cultura - Osaka

"Nocturne ... in Osaka" REMO ANZOVINO 大阪国際交流センター(小ホール) 5月23日(木)18:30~

イベントスケジュール

【Opera Unica】 Aggregazione ( 統合)   Filippo Soddu
【Opera Unica】 "Aggregazione ( 統合) " Filippo Soddu2019 年 5月 14 日 → 2019 年 5月 31 日

「結合(Aggregazione)」、それはフィリッポ・ソッドゥの新しいアート作品のカギを握る言葉である。アーティストは既成の現実をばらばらに分解し、現状を揺り動かすため滅茶苦茶な動作で介入した後、彼の宇宙の中からどの欠片を使うか選び、再構成し、作品を仕上げる。忍耐強く、まるでレンガを一つずつ上に積み重ねて建物を建てるかのようにその欠片をつなぎ合わせることで、新しい物語の一部になるように、また、新しい法律に沿って作られた世界の一部になるように作り上げていく。キャンバス(もしくはパネル)上で結合は最終的に永久性を与えられるが、完璧な状態や完成形に見えることは決してなく、常に色のグラデーションや深い溝、張り付けられた塊の不完全性の中で震え続ける。それはまるで作品を作りその中に具現化される行為の躍動的な特質を暗示するようだが、常に形成プロセスの途中であると言えよう。(批評家アレッサンドロ・アッツォーニの「思考の結合」から引用)。(アレッサンドロ・アッツォーニ) フィリッポ・ソッドゥは1973年ミラノで生まれ、現在もミラノで暮らし作品制作をしている。国外を問わず、公共の場や画廊で多くの個展やグループ展を開いた経験を持つ。2011年第54回ヴェネツィア・ビエンナーレのイタリアパビリオン...

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レーモ・アンツォヴィーノ ピアノコンサート
レーモ・アンツォヴィーノ ピアノコンサート2019 年 5月 23 日

「ノクターンin大阪」 レーモ・アンツォヴィーノは、ナポリ出身の両親のもと1976年にポルデノーネに生を受け、レーモ・アンツォヴィーノは、24歳のときに由緒あるボローニャ大学を優秀な成績で卒業しました。彼は、無声映画の傑作作品(30作品以上)のための音楽を作曲し、最も栄えあるいくつものシネテークと協働、また、自らの作曲のサウンドトラックによって、主要な映画祭や数々の国際的なコンクールに参加しました。 彼は、現代器楽界で最も有力かつ革新的な代表的人物のうち一人だと評されており、近年では、ヤマハ・アーティストの一門のうちに数えられました。また、国際アルバム「Nocturne」(ノクターン)では、エモーショナルな叙述を通して、人間の孤独を、そして同時に人生の美しさや今日の現実にみられる数々の矛盾の物語を奏でる試みを行っています。 ピアノ・ソロの未発表作品を集めた彼の最初のアルバムが2006年の「Dispari」(奇数)、次いで2008年の「Tabù」(タブー)、2010年の「Igloo」(イグルー:エスキモーの家)と続き、2012年には最後のアルバムとなる「Viagg...

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阪急交通社共同開催イベント
阪急交通社共同開催イベント2019 年 5月 24 日

5月24日(金)、イタリア文化会館-大阪では、阪急交通社とコラボレーションし3つの特別イベントを開催。イタリア語レッスンを皮切りにイタリア美術、映画を通して、より深くイタリア文化に触れられる一日です。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。   ◆ 楽しい入門イタリア語レッスン講師:イタリア文化会館-大阪 フランチェスカ・カイアッツォ 氏 時間:5月24日(金)14:15~15:30 ご予約はこちら   ◆ レオナルド・ダ・ヴィンチの痕跡 ~イタリアの美術館を心から楽しむコツ~講師:京都大学名誉教授 ...

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カルロ・フィエレンス ギターコンサート in 堺
カルロ・フィエレンス ギターコンサート in 堺2019 年 5月 29 日

堺市との共催で、イタリア人実力派ギタリスト:カルロ・フィエレンスのコンサートを開催いたします。 ※ 入場無料・先着100名 お問い合わせ:堺市役所国際課(Tel: 072-222-7343)   カルロ・フィエレンス カルロ・フィエレンスはフィナーレ・リーグレで生まれた。国際的に称賛されたギタリスト父グイッレルモの手ほどきでギターの勉強を始める。その後アレッサンドリア音楽院を卒業、トレント音楽院で2年間のコンチェルト専攻課程を修了、成績はいつも満点プラス賛辞であった。若い頃からコンチェルトを弾き、国内及び国際コンクールに参加し始める。ローマのアリリオ・ディアス・コンクール、イタリアン・フェスティバル国際コンクール(審査員長マエストロ・マルチェッロ・アバド)、アメリカ合衆国の「インディアナポリス・マチネ音楽コンクール」での優勝を含め10回以上も第1位を獲得している。国際音楽賞コンクール(アメリカ合衆国)の決勝進出者として、その高度な音楽パフォーマンスによって国立音楽アカデミーの名誉会員に選ばれた。2013年に教育大学研究省から国内最高のソリストに贈られる「イタリア芸術賞」を授与された。ワシントンD.C.(アメリカ合衆国)のケネディホール、名古屋(日本)の宗次ホール、ブエノスアイレス(アルゼンチン)のメトロポリタン美術館、リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)のヴィラ・ロボス記念館、香港のバプティスト大学のアセンブリーホール、イェレヴァン(アルメニア)のアルノ・ババジャニアン・ホール、ミラノのサン・バビラ劇場、ローマにある教育大学研究省のクロチェーレホールなど、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地で演奏し、絶えず批評家と聴衆から絶賛を浴びてきた。 「ラ・スタンパ」紙の批評家サンドロ・カッペッレットは、才能あるイタリアの若者に捧げるコラムで彼を取り上げて、こう述べている。「作品のコントラストや即興的な解放をみごとに捉え、それらをフレージングの中へ、早くもしっかり意識している演奏のテンポの呼吸の中へ、時には荒々しく時にはこの上なく甘美に表情を変える響きの中へと回帰していく」。クレモナ大学、パヴィア大学にて音楽学を専攻、満点プラス賛辞を獲得して卒業した。デンバー大学(アメリカ合衆国)ではリカルド・イズナオラ、ジョナサン・リースウッドに師事し、全額奨学金によって2011年にアーティスト課程を修了した。アメリカ合衆国の国際音楽祭「ボードウィン」では舞台公演アシスタントを務めた。インディアナ大学のジェイコブス音楽学院においてエルネスト・ビテッティに師事し博士課程に在籍する傍ら、同校で講師として教鞭を執る。

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マッシモ・マルケーゼ・ルネサンス・トリオ大阪公演『目に見えない表現~ダ・ヴィンチ時代の音楽』
マッシモ・マルケーゼ・ルネサンス・トリオ大阪公演『目に見えない表現~ダ・ヴィンチ時代の音楽』2019 年 6月 20 日

タイトルが暗示するのは謎、その謎で有名なのがレオナルド・ダ・ヴィンチである。プログラムの楽曲を融合するのはあらゆる形態の愛である。豪華な貴族の宮廷でも、それに劣らず洗練された教養ある庶民の私邸の環境でも、音楽が広く実践された時代、つまり16世紀のイタリアの旅へと聴衆を誘う曲なのだ。そんなルネサンス時代の空間のどこかに忍び込むごとく、声、フルート、リュートが過去の最も魅力的なレパートリーから1曲を生き返らせ、楽曲が語りかける愛の物語を蘇らせる。リュートの響きの華奢な透明度と声の清らかさが融合してまるで魔法のごとく協調する。同じく繊細なその響きは、日常と夢のバランスを取りつつ、洗練された官能のストーリーを語る。優美さと詩情のお手本と言えるのは、マントヴァのイザベッラ・デステのお気に入り音楽家、カーラとトロンボンチーノのフロットラ(世俗歌曲)である。当時イタリアで開花した様式の進化は、音楽と詩との新たな関係を表現する洗練さが絶頂に達したアルカデルト、ヴェルデロット、ヴィラールトのマドリガーレによってしっかりと表現される。 器楽において16世紀の最も偉大な器楽奏者の一人であり、リュートの演目では絶対的に最高の演奏家であった「神のごとき」フランチェスコ・ダ・ミラノのファンタジアとリチェルカーレが際立つ。 Nadia...

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【リュートリサイタル 】「 愛だけがそれを私に思い出させ」
【リュートリサイタル 】「 愛だけがそれを私に思い出させ」2019 年 7月 03 日

【リュートリサイタル 】「 愛だけがそれを私に思い出させ」 レオナルド・ダ・ヴィンチ時代の音楽 日時:7月3日(水)開場 18:30 / 開演 19:00開演場所 : カワイ梅田コンサートサロン "ジュエ" 入場:入場無料・要予約 主催:イタリア文化会館−大阪、...

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レナータ・アルロッティ ギターリサイタル2019 年 7月 30 日

「ギター界の新星の中でも、並外れて顕著な天分に恵まれている」(オスカル・ギリア) 日時:7月30日(火)開場 18:30 / 開演 19:00開演場所 : カワイ梅田コンサートサロン "ジュエ" 入場:入場無料・要予約 ご予約・お問い合わせ:info.iicosaka@esteri.it  ご予約は、件名「7月30日レナータ・アルロッ...

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