イタリアで2024年から刊行され、2025年からは日本でも翻訳出版されている作品『Black Letter』。その作者・Mogikoとイタリアの担当編集者を招き、ファンコミュニティ、同人誌、作品制作環境など、イタリアにおけるManga文化の現状やご自身の作品について語っていただくトークイベントを、2026年11月22日(日)に京都国際マンガミュージアムにて開催します。イベントの後半には、サイン会(定員:50名)も行われます。
このイベントは、2026年9月17日から2027年1月19日まで同ミュージアムで開催される「Mangaと育った子どもたち:ヨーロッパにおけるManga文化の40年」展の関連企画です。
Mogiko(本名 Giulia Monti)イタリア人のManga家。Fabbri EditoreやShockdomから児童向け作品を数多く出版した後、漫画作品『Yo-chan’s first stream』の発表を通じて、漫画家として本格的にデビュー。同作は、イタリアの漫画作品としてKickstarter史上最高額の資金調達を達成したプロジェクトとなった。2024年からはEdizioni BDより、ダークでミステリアスなテーマを描いた超自然スリラー漫画『Black Letter』を刊行。本作では、原作・作画の両方を自ら手がけている。
Mogiko公式Instagramアカウント: https://www.instagram.com/mogiko_/.
日時:2026年11月22日(日)午後1時~午後3時30分
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー6
定員:50名
使用言語:日本語・イタリア語 ※日本語⇔イタリア語の逐次通訳が入ります
参加方法:事前申込制(先着順)
詳細や予約は、イベント公式ホームページをご確認ください。