Istituto Di Cultura - Osaka

. 27/11-9/12 Christian Leotta "The Schubert Project 2nd Stage" all'ALTI Hall (Kyoto)

イベントスケジュール

イベント開催に関する当館へのご提案について2018 年 11月 01 日 → 2019 年 9月 30 日

イベント開催における当館とのコラボレーションをご希望の皆様へ イタリア文化会館-大阪では、2019年開催のイベント計画をすでにほぼ確定しております。 また、たとえ関心のある企画であっても、すべてのご提案に一つ一つ個別にお返事することはいたしかねます。...

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【EkPyramis】 展覧会
【EkPyramis】 展覧会2018 年 11月 13 日 → 2018 年 11月 29 日

キピロシス:ギリシャ語で「火の中」を意味し、普遍的な火災はすべてがそれから派生しています。 Pyramis:ギリシア語から、 "火の形の"。 アーティストは、ピラミッドの形に直面し、彼女は数世紀に渡って歴史と象徴主義を超えています。火は創造の行為の比喩的な姿になり、すべてのジェスチャーが始まり、すべての解き放たれた元の空白でテストが成立することが宣言されます。歴史の中で最も重要な幾何学的意味の1つを使って自分自身を測ることは、芸術史におけるその基盤的重要性を認識し、その借金を引き受け、現代的操作を通じてそれを償還することを意味する。現代的な言い換えのボーデレールは、永遠に、そして現在の一瞬で、正確には何が同時に存在しているのですか。ここでシニフィアンは、セマンティック拡大に供給されている特定のinfiammandoneを超越し、同時にそれはアーティスト(彼、現代の錬金術師)によって再刻まれて伝統にリンクされている架空の周りに響くベース、サポート、です。ピラミッドの面は、アーティストの正確面、まだ探求しない可能性の地平線上熟読によって隣接された異なるビジョンである、独自の文体特異性および材料、おそらく時間の緑青にエッチングされる独自の署名、各各すべての芸術的操作の唯一の真のテーマです。 ◆展示出来るアーティストClaudio...

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【スパツィオ・アルテ】アルド・パンケーリ「アルテ・ティンブリカ(色合いが創り出すアート)」
【スパツィオ・アルテ】アルド・パンケーリ「アルテ・ティンブリカ(色合いが創り出すアート)」2018 年 11月 21 日 → 2018 年 12月 06 日

於イタリア文化会館−大阪のスパツィオ・アルテ 11月21日から12月6日まで(仮)   アルド・パンケーリ 1940年トレント生まれ。 1954年5月、高名な詩人アルフォンソ・ガットは、トレントのブォンコンシリオ城にある「鏡の間」で個展を行い、そこでパンケーリを紹介した。 国立トレント美術学校を卒業し、ボローニャ美術学院でヴィルジリオ・グイーディに学び、1962年卒業。(その他の講師としてポンピーリオ・マンデッリ、彫刻科にパオロ・マナレージ、ルチアーノ・デ・ヴィータがいる) 4年の在学期間中に画家のジョルジョ・アッザローニと強い友情で結ばれた。 彼の招待を受け、自らの実力を試すためにミラノでディオミーラ賞とサン・フェデーレ賞に参加をする。アッザローニ自身もこの二つの賞を取ることによって名声と人脈をつかみ、その当時の有力者の一人であったイタリア人貿易商カルロ・カルダッツォと契約を結ぶ機会を得たため、パンケーリに参加を強く勧めたのである。 パンケーリはディオミーラで金賞を、サン・フェデーレで2つの銀賞をとり、その後数年に渡り同じ場所で度々個展や他のアーティストとのグループ展を開く。 1961年から1969年にかけてトレントで建築及び装飾デザインを教えていた際、ギャラリー「ラルジェンターリオ」でアルド・シュミッドと知り合い、約1年の間アトリエを共有した。 共に様々な芸術的究極性を追求する中で、パンケーリはシュミットの技法に対しての厳格とも言える厳しい研究姿勢と、彼に対する人間的共鳴を記憶している。 また、シュミッドの購入した昔ながらの星形ハンドル付きリトグラフ用プレス機を通じて版彫りの活動を始め、その数年後には一連の作品群を創り上げ、ミラノのパラッツォ・ソルマーニで展示される。 シュミッド、ルイージ・セネージと共に、バッサーノ・デル・グラッパの市立パラッツォ・ストゥルム美術館で公共の場所において初めての展覧会を開催。 70年代、友人たちや故郷の街との文化的交流を保ちつつ、ミラノに拠点を移す。 建築家ルチアーノ・バルダッサーリや、国際的な名声を得たアーティスト、様々な支援を惜しみなく与えてくれた人々、多くの収集家や芸術的分野の人々と友人となる。 1983年、ヴェネツィアのギャラリー「イル・トラゲット」で個展を開催。たぐいまれなる感性を持つ画廊主ジャンニ・デ・マルコは、その後“パンケーリの”ギャラリストとなり、尊敬と信頼で結ばれた二人の関係は、画商の突然の死が訪れる時まで続いた。 1980年からは、自らの発案したプラスチック化合物を用いる技術を用いて印刷職人のジョルジョ・ウピリオ氏と共同し、作品制作を行う。 1983年...

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【ワンコイン講座】クラシック映画 『テオレマ』
【ワンコイン講座】クラシック映画 『テオレマ』2018 年 11月 22 日

  【ワンコイン講座】 - クラシック映画 講師: 中井 美訪子   11月22日(木)18:00 - の作品は: 『テオレマ 』 "Teorema" (1968年 105分)   監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ 音楽:エンニオ・モリコーネ出演者: テレンス・スタンプ、シルヴァーナ・マンガーノ ほか   テオレマ(Teorema)=定理。ミラノ郊外に豪邸をかまえる大工場主・パオロとその家族。ある日のパーティに訪れた青年との出会いから、次第に彼の不思議な魅力に惹かれ、やがては家族は崩壊にまでみちびかれてしまう…。 「ニュー・シネマ・...

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【ワインセミナー】ワインで旅するイタリア「Marche / マルケ州」
【ワインセミナー】ワインで旅するイタリア「Marche / マルケ州」2018 年 11月 24 日

  11月のワインセミナー。今回のテーマはワインで旅するイタリア「Marche / マルケ州」です。   中部イタリア東側、アドリア海沿岸にあるマルケ州。目の前にアドリア海、そして内陸側に入ると緑に恵まれた素晴らしい地域です。 なだらかな丘陵地域から生まれる、味わい溢れるワインを学んでみましょう。   日時:11月24日(土)14:30-16:00 会場:イタリア文化会館-大阪...

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【オリーブオイルセミナー】「エクストラヴァージンオリーブオイルとは?」 11月24日
【オリーブオイルセミナー】「エクストラヴァージンオリーブオイルとは?」 11月24日2018 年 11月 24 日

イタリア文化会館の食文化講座 “Sapori d'Italia"。 AISO.international認定日本人ソムリエによって月に一度開催されるオリーブオイルセミナー、11月24日は、エクストラバージンオリーブオイルを知るための初心者向けのセミナー「エクストラヴァージンオリーブオイルとは?」を開催します。 オリーブの実はオリーブオイルになるまでにどのような過程を経るの?本当に美味しいエクストラバージンオリーブオイルとはどのようなもの?オリーブオイルの味の違いはどこから生まれるの?そんな疑問を、Accad...

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【ワンコイン講座】 シネフォーラム 『ラ・カリッファ』”La califfa”
【ワンコイン講座】 シネフォーラム 『ラ・カリッファ』”La califfa”2018 年 11月 24 日

  【ワンコイン講座】 - シネフォーラム 講師: 二宮大輔   映画上映前後に講師が独自の分析を交え、丁寧に解説することで人気の映画講座。 日本ではなかなかお目にかかれない現代のイタリア映画が観られるのもイタリア文化会館ならではです! 気軽にお仕事帰りや週末に、ぶらっとイタリアはいかがですか?    今回のシネフォーラム、11月24日...

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【チーズセミナー】チェダリング・世界で愛されるNo.1チーズ 11月25日
【チーズセミナー】チェダリング・世界で愛されるNo.1チーズ 11月25日2018 年 11月 25 日

イタリア食文化セミナーSAPORI D'ITALIA。 11月25日(日)のチーズセミナー、テーマは 「チェダリング・世界で愛されるNo.1チーズ」です。 チェダリングチーズのトラディショナルとモダンをご紹介。 イタリアチーズの歴史は古く、ヨーロッパチーズの故郷とも言われています。個性的でイタリア料理に欠かせないと言われる"SAPORI...

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クリスチャン・レオッタ  シューベルト プロジェクト 2nd ステージ
クリスチャン・レオッタ シューベルト プロジェクト 2nd ステージ2018 年 11月 27 日 → 2018 年 12月 09 日

偉大なる作曲家の敬虔な伝道者、再び―シューベルトの魂が蘇る、壮大な7日間 2015~16年にかけてアルティで開催した「ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会」で、多くの聴衆を感動の渦に巻き込んだ、イタリア人ピアニスト、クリスチャン・レオッタの再来日が決定しました!今回の来日では、シューベルトの深遠で幻想的な世界を皆様にお届けします。7日間で、完成されたピアノソナタの全曲、未完成ソナタからの作品、そして「楽興の時」D780、「4つの即興曲」D899、「4つの即興曲」D935、「さすらい人幻想曲」D760、「3つのピアノ曲」D946、「ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲」D576、「アレグレット...

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【講演会】「ペトラルカ に手紙を書く/を真似る/を印刷出版する」
【講演会】「ペトラルカ に手紙を書く/を真似る/を印刷出版する」2018 年 12月 01 日

「ペトラルカ に手紙を書く/を真似る/を印刷出版する」 講師: マルコ・ダニエーレ・リモンジェッリ (京都大学文学部特定准教授)訳: 田中 真美(京都大学文学研究科修士課程) ペトラルカは『カンツォニエーレ』以外にどんなものを書いたのでしょうか?比較的知られていない俗語のペトラルカを、友人たちや文通相手たちの目、拾遺・散逸作品群、自筆あるいは本人監修の手稿を通して探ります。その上で、模倣者たち、贋作者たち、監修者たち、そして初期印刷本やいくつかの出版作業にまつわる論争にも触れていきましょ...

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