Istituto Di Cultura - Osaka

【Jazz Live】Enzo Favata Crossing Quartet in Osaka . 4月18日(木) 18:30開演 @ナレッジシアター(グランフロント大阪北館4F)

イベントスケジュール

京都国際写真展2019/パオロ・ペレグリン写真展『Antarctica(南極大陸)』
京都国際写真展2019/パオロ・ペレグリン写真展『Antarctica(南極大陸)』2019 年 4月 15 日 → 2019 年 4月 22 日

イタリア文化会館-大阪は、京都国際写真展2019において、イタリア人写真家:パオロ・ペレグリンを紹介いたします。 会場の堀川御池ギャラリーの1階では、京都で撮り下ろした作品をその場でプリント・展示する制作プロセスを公開。2階ではNASAのプロジェクトに同行し、南極の温暖化現象を撮影した作品を展示します。 詳細は、こちらをクリック   パオロ・ペレグリン 1964年ローマ生まれ、ロンドン在住。ローマ・ラ・サピエンツァ大学で建築学を学んだ後、ローマの専門学校で写真を学ぶ。その後、フランスの「ヴュ」、イタリアの「グラツィア・ネリ」などの写真通信社を経て、2001年よりマグナムに参画し、2005年に正会員となる。1995年、ウガンダのエイズを取材した一連の作品が注目され、一躍世界各地で写真が発表されるようになる。その後も、ルーマニア、ボスニア、コソボ、カンボジア、アフガニスタン、イラクなどの紛争地なども幅広く取材しており、それらの作品は世界報道写真賞をはじめ、数々の賞を受賞している。9.11以降のイスラム世界を取材した作品でユージン・スミス賞(2006年)、レバノン紛争の作品でロバート・キャパ賞(2006年)を受賞。

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イタリア珊瑚展覧会『永遠の誘惑』in 神戸
イタリア珊瑚展覧会『永遠の誘惑』in 神戸2019 年 5月 02 日 → 2019 年 5月 06 日

『日伊交流史は、建造物のように消し去ることができない。サンゴを介したイタリア側の需要と、日本側の供給の接点は、神戸を中心とする珊瑚商人同士のネットワークに結実し、両国の経済や文化の発展と交流に大きな寄与をしたからである。』(中野泰...

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かごしまの風と光とナポリ祭/ハトル・プレクトラム・カルテット  コンサート
かごしまの風と光とナポリ祭/ハトル・プレクトラム・カルテット コンサート2019 年 5月 03 日 → 2019 年 5月 04 日

鹿児島市とナポリ市の姉妹都市提携を祝い、毎年、開催されている『かごしまの風と光とナポリ祭』。 今年は、南イタリアの音楽を世界中に発信しているハトル・プレクトラム・カルテットが会場に駆けつけます。 (詳細は、追ってこのホームページでお知らせいたします。) どうぞお楽しみに。   <アーティスト紹...

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イタリア映画祭2019-大阪
イタリア映画祭2019-大阪2019 年 5月 18 日 → 2019 年 5月 19 日

イタリア映画祭-大阪は、今回、記念すべき第10回目を迎えます。そして、今年も、イタリア映画の最新潮流を感じられる日本未公開の作品を紹介いたします。 どうぞお楽しみに! 詳細はこちら:http://www.asahi.com/italia/2019/ 上映プログラム◆5月18日(土) 12:20~...

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カルロ・フィエレンス ギターコンサート in 堺
カルロ・フィエレンス ギターコンサート in 堺2019 年 5月 29 日

堺市との共催で、イタリア人実力派ギタリスト:カルロ・フィエレンスのコンサートを開催いたします。 ※ 入場無料・先着100名 お問い合わせ:堺市役所国際課(Tel: 072-222-7343)   カルロ・フィエレンス カルロ・フィエレンスはフィナーレ・リーグレで生まれた。国際的に称賛されたギタリスト父グイッレルモの手ほどきでギターの勉強を始める。その後アレッサンドリア音楽院を卒業、トレント音楽院で2年間のコンチェルト専攻課程を修了、成績はいつも満点プラス賛辞であった。若い頃からコンチェルトを弾き、国内及び国際コンクールに参加し始める。ローマのアリリオ・ディアス・コンクール、イタリアン・フェスティバル国際コンクール(審査員長マエストロ・マルチェッロ・アバド)、アメリカ合衆国の「インディアナポリス・マチネ音楽コンクール」での優勝を含め10回以上も第1位を獲得している。国際音楽賞コンクール(アメリカ合衆国)の決勝進出者として、その高度な音楽パフォーマンスによって国立音楽アカデミーの名誉会員に選ばれた。2013年に教育大学研究省から国内最高のソリストに贈られる「イタリア芸術賞」を授与された。ワシントンD.C.(アメリカ合衆国)のケネディホール、名古屋(日本)の宗次ホール、ブエノスアイレス(アルゼンチン)のメトロポリタン美術館、リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)のヴィラ・ロボス記念館、香港のバプティスト大学のアセンブリーホール、イェレヴァン(アルメニア)のアルノ・ババジャニアン・ホール、ミラノのサン・バビラ劇場、ローマにある教育大学研究省のクロチェーレホールなど、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地で演奏し、絶えず批評家と聴衆から絶賛を浴びてきた。 「ラ・スタンパ」紙の批評家サンドロ・カッペッレットは、才能あるイタリアの若者に捧げるコラムで彼を取り上げて、こう述べている。「作品のコントラストや即興的な解放をみごとに捉え、それらをフレージングの中へ、早くもしっかり意識している演奏のテンポの呼吸の中へ、時には荒々しく時にはこの上なく甘美に表情を変える響きの中へと回帰していく」。クレモナ大学、パヴィア大学にて音楽学を専攻、満点プラス賛辞を獲得して卒業した。デンバー大学(アメリカ合衆国)ではリカルド・イズナオラ、ジョナサン・リースウッドに師事し、全額奨学金によって2011年にアーティスト課程を修了した。アメリカ合衆国の国際音楽祭「ボードウィン」では舞台公演アシスタントを務めた。インディアナ大学のジェイコブス音楽学院においてエルネスト・ビテッティに師事し博士課程に在籍する傍ら、同校で講師として教鞭を執る。

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マッシモ・マルケーゼ・ルネサンス・トリオ大阪公演『目に見えない表現~ダ・ヴィンチ時代の音楽』
マッシモ・マルケーゼ・ルネサンス・トリオ大阪公演『目に見えない表現~ダ・ヴィンチ時代の音楽』2019 年 6月 20 日

タイトルが暗示するのは謎、その謎で有名なのがレオナルド・ダ・ヴィンチである。プログラムの楽曲を融合するのはあらゆる形態の愛である。豪華な貴族の宮廷でも、それに劣らず洗練された教養ある庶民の私邸の環境でも、音楽が広く実践された時代、つまり16世紀のイタリアの旅へと聴衆を誘う曲なのだ。そんなルネサンス時代の空間のどこかに忍び込むごとく、声、フルート、リュートが過去の最も魅力的なレパートリーから1曲を生き返らせ、楽曲が語りかける愛の物語を蘇らせる。リュートの響きの華奢な透明度と声の清らかさが融合してまるで魔法のごとく協調する。同じく繊細なその響きは、日常と夢のバランスを取りつつ、洗練された官能のストーリーを語る。優美さと詩情のお手本と言えるのは、マントヴァのイザベッラ・デステのお気に入り音楽家、カーラとトロンボンチーノのフロットラ(世俗歌曲)である。当時イタリアで開花した様式の進化は、音楽と詩との新たな関係を表現する洗練さが絶頂に達したアルカデルト、ヴェルデロット、ヴィラールトのマドリガーレによってしっかりと表現される。 器楽において16世紀の最も偉大な器楽奏者の一人であり、リュートの演目では絶対的に最高の演奏家であった「神のごとき」フランチェスコ・ダ・ミラノのファンタジアとリチェルカーレが際立つ。 Nadia...

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